商工新聞10月22日号です。

2面:「消費税10%必ず阻止」
   消費税廃止福岡県各界連絡会は福岡市内で「消費税増税ストップ10・1県民集会」を開催。この集会で福岡県連の隅会長は「インボイスの導入で500万の中小業者が取引きから排除されようとしている。営業とくらしを守るために増税中止へ全力を挙げる」と決意表明しました。
   「消費税増税反対85%」
    消費税廃止浜松市各界連は定期宣伝でシール投票を実施。来年10月からの10%増税について、反対の理由は「生活が苦しくなる」「税金を正しく使う」が多く挙がりました。

3面:「餅まきって楽しいね 室蘭民商まつり」
   北海道・室蘭民商は9月23日に民商まつりを開催。地域の演奏家や和太鼓グループを招いて会場をもりあげ、毎年大人気の野菜コーナーや餅まきで大盛況となりました。
   「原発被害の救済拡大を」
   福島第一原発事故の被害者が国と東電を相手に、原状回復を求める訴訟の控訴審が仙台高裁で開かれました。一審判決の賠償内容や対象は、原告団が求める内容からはまだ不十分であり、「勇気と正義にあふれる判断を」と原告団団長の中島さんはいいます。