気象庁が平成30年北海道胆振東部地震と命名した、2018年9月6日未明の大地震によって被害に遭われた方々へお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々へ心より哀悼の意を表します。
また、地震発生直後から自らも被災者でありながら、電気・水道等・インフラに関わるお仕事をされている方々のご奮闘、小売店の皆様も電気がない中で営業を続け、人命をつないでくださったことに感謝申し上げます。

北商連の事務所内は目立った被害はありませんでした。各地の民商からは人命被害こそ報告されていませんが、電話が通じない・食器が割れた・棚が倒れた・停電で冷凍庫が稼働できない、とくらし・商売に何らかの影響が確認されています。また、北商連石塚会長には全商連役員や他の県連会長から、被害・安否確認のお電話をいただきました。
泊原発も外部電源喪失と一時危ぶまれる状態にあったようですが、稼働はしていなかったため、事故にはならなかったと言えます。
地域によっては、5日は強風、それによる停電、夜に雷で一部停電、6日未明の地震と続く災害に心穏やかではない状態が続きました。日本中でも台風や地震による被害が続いたままです。
現在も弱い余震が続きますが、札幌でこれだけの被害が発生するのは、めったにない事であり、全道のみなさん、北海道を訪問されている皆さんが一刻も安心できる状態に回復することを願います。
この地震は民商・秋の拡大リレーがスタートした直後に発生しましたが、全道の民商が力を合わせ、震災の復興と、大きな民商づくりに力を尽くします。

(9/15追記)
川崎中央民商からお米をいただきました。どうもありがとうございます。
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