商工新聞10月9日号

1面:「安倍政治転換の総選挙」
   10月22日投開票の衆議院選挙が始まります。「5つの業者要求実現へ」「自公希の改憲連合に審判を」と全商連は太田会長は呼び掛けます。
   「小池人気に踊らされるな」
   と中野晃一さん(上智大学教授)は言います。メディアはたびたび「キャラが立つ」地方政治の首長を深追いし、発信しています。しかし都知事選の後、小池都知事は何をやり遂げたでしょうか。築地移転問題は結局「豊洲」にしました。都知事になる前どんな政党を渡り歩き、そのときどんな信念の人たちが周囲にいたか、その背後を支えていたのはどんな信念の人たちだったでしょうか。雰囲気に踊らされて、人気投票のようにしてしまうのでは主権者がいいように扱われる政治に変わりありません。今、有権者として冷静に政党・候補者を考える必要があると思います。
   「丁寧な打ち直しで信頼」
    滋賀県湖北町にある「鬼頭ふとん店」は県内でも数少ない布団専門店。この道50年の店主鬼頭さんは、「本物の木綿わたは100年もつ。吸湿、保温に優れ、夏でも爽やか感がある」と木綿わたにこだわります。