え、1月終わってた…。

あ、商工新聞2015年2月2日号です。

1面:「民商に入ってよかった」
   民商に入って自主記帳を学ぶことで売り上げ等を視覚化し客観的に経営判断ができるようになった。国保料の滞納で差し押さえ直前!民商に相談して徴収の猶予を申請し、認められた。事業拡大の運転資金を調達しようと民商で相談すると銀行の低金利融資を紹介され、信金から融資を受けることができたなど、民商に相談することで困ったことが解決した話が紹介されています。

   「うまいゴハンを食べて今日も健康!」
    秋田・秋田市の「定食屋・清美食堂」は500円の日替わりランチをはじめ豊富なメニューを提供。米にもこだわって、秋田産の玄米を仕入れ、自ら精米しているほど。店主の清美さんは「健康になれるような食事を提供していきたい」と話す。夜は夜はで晩酌のお客さんであっという間に席が埋まる。開業して46年、親子3人で営業する清美食堂は「安い・早い・うまい」で50周年をめざす。
  

2面:「無予告の理由示せ」
   税務調査に事前通知は必須であるが、税務署が予告なしにやってくることがたびたび発生しているが、なぜ無予告なのかを明らかにしない税務署がある。大阪・貝塚民商のNさんは民商と共に、岸和田税務署の無法・違法に立ち向かう。

3面:「生かそう小規模基本法」
   地域経済を支える中小業者を地域で支える――東京・玉川、世田谷、北沢民商は世田谷区と交渉し、「小規模企業振興基本法(小規模基本法)」に基づいた、助成制度の創設や、現行制度の大幅改善などを要請した。

4面:「丸めてそっくり」
   マグロ、いくら、玉子、納豆軍艦、カリフォルニアロール…丸めるとお寿司そっくりにみえる靴下・「寿司そっくす」を製造するのは富山の靴下メーカー「助野株式会社」。若手社員からアイデアを募集し、国際見本市に出展したところ大人気。寿司のネタ模様はプリント柄ではなく、染色した糸を編みこんで再現。糸が多くなると靴下が伸びなくなるので、ギリギリの量の糸を使用しているという。